あおいちゃんねる

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【経験者が語る!】パン屋さんバイトって実際どうなの?

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こんにちは、あおいです😊


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パン屋さんっておいしいパンに囲まれて仕事できるし、制服可愛いイメージあるからバイトはパン屋さんでやってみたいなぁ。でも、実際どうなのかな?大変なのかな?

という疑問にお答えします!

 私は大学1年の頃に、半年だけですがパン屋さんでアルバイトしてました。

 一見、華やかそうに見えるパン屋でのアルバイトですが、もちろん大変な面もあります。

 今回は、「これからパン屋でバイトしてみたい!」と思っている方に向けたアドバイスを書きたいと思います。

 

1.パン屋さんの仕事内容

パン屋さんの仕事は大きく分けて「接客業務」「製造業務」に分けられます。

 私がやっていたのはレジ業務だったので、製造については体験談は無いのですが、できる限り知っていることをお話していきます。

〇接客

ここでは主にレジ対応を行います。

 流れとしては、

  1. パンの値段を一つ一つレジに打つ
  2. パンを一つ一つ丁寧に袋詰め
  3. 最後にビニール袋か紙袋に入れてお客さんにお渡し

という感じです。

 お店の顔となるので、笑顔で対応するのが鉄則です!

 さらに、レジ対応だけでなく、無くなりかけたトレーやトングの補充、掃除などの雑務も行います。

 新人の頃はこのような雑務からやっていき、

3~4日後には先輩と一緒にレジに付き、慣れたら独り立ち・・・と成長していきます。

 人気のパン屋さんとなると、お客さんの列が途切れないのでかなり忙しいです。

 〇製造

 製造では、お客さんから見えない裏側の厨房でパンを作ります。

 開店と同時にパンを売らないといけないので

製造さんは朝が早いイメージです。

 でも、パンを作る最後の時間は夕方なので、帰りは割と早いです。

 製造は技術と経験が必要なので、あまりアルバイトは募集していません。

(募集してるとこもありますが、メインは接客です)

2.パン屋さんバイトのメリット

〇丁寧な言葉遣いが身に付く

 これはパン屋だけでなく、接客業には全て共通するのですが、

お客さんと直接やり取りするので言葉遣いには注意が必要です。(特にデパートは厳しい!)

普段使わないような丁寧な言葉を使うため、バイトしているうちに自然と身に付いてきます。

これは将来社会に出た時にも役立ちますよ!


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ちなみに、言葉づかいではどんなところを注意されたんですか?

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あおい

値段をお客さんに伝えるときは「〇〇円になります」じゃなくて「〇〇円ですか「〇〇円でございます」っていうよう注意されたよ。商品が値段に「なる」って日本語的におかしいからね。

 

 〇可愛い制服が着られる

 パン屋さんの制服ってどこも可愛いですよね。

 自分がいつも見ていたあの憧れの制服を、今度は自分が着るなんて…!

と、最初はちょっと感動します(笑)

 〇試作品を誰よりも早く食べられる!

 パン屋さんは季節やイベントごとに、お店独自のキャンペーンを行っているところがあります。

 そのようなところでは、何ヶ月かに1回新商品が発売されます。

 その発売前のパンをなんと従業員で試食できるんです!!!

 私が働いていたお店では、閉店した後、従業員みんなで新商品をつまんでは、お互い口々に感想を言い合っていましたね。

 「よっしゃ!!先に食べたやった!」と、

なんだか優越感を感じられます(笑)

 3.パン屋さんバイトのデメリット

 パン屋さんにも当然、大変なことは沢山あります。

 特に私が大変だったことを2つ紹介します。

 〇想像以上に力仕事!

 パン屋さんにはパンだけでなく、飲み物やアイスクリーム、洋菓子などを売っているお店もあります。

 在庫が切れたら、倉庫から運び出さなくてはいけません。

 しかし、商品の入ったダンボールがもう重い重い。

 一応台車はありましたが、台車に乗っけるまでが大変で…(泣)

 翌日全身筋肉痛になりました(笑)

 そして、新人にはごみ捨てを任されることがあります。

 その日売れ残ったパンは全てその日のうちに廃棄してしまいますから、(もったいない!!)

 大量のパンが入ったゴミ袋を

えっちらおっちら運ばなくてはいけません。

 これもまた重い!!!

 パン屋さんって意外と重労働です。


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私、筋力ないんですけど、、大丈夫ですか?

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あおい

う~ん、実際に仕事してみないと分からないけど、あまりオススメはできないかな・・・。

 〇値段を丸暗記

 パンには当然バーコードは付いていませんから、一つ一つ手作業でレジ入力していきます。

 もちろん、パンの値段を覚えていないといけません。

 初出勤かその次の日くらいに、パンの値段表を貰います。

 これ覚えるの学校のテスト勉強より難しいです(笑)

 見た目が似てるパンがあればこんがらがってしまいます。

 しかも、キャンペーンの多いお店は、コロコロ新しいパンが入れ替わるので、その度にまた覚え直さないといけません。

 暗記の得意な人にはパン屋さんオススメです。

4.売れ残りは持って帰れるの?

〇ホントはNG

 私が働いていたお店の店長が言ってたのですが、ホントはNGです。

 全てその日のうちに廃棄します。

 だから堂々とは持って帰れません。

 こっそり持って帰ることも・・・。

 でも、パン屋さんで働いているのは、ぶっちゃけこの売れ残りのパンが欲しいからでもあります。

 だからみんな、店長の目を盗んでこっそりビニールに突っ込みます。

 私はかなりビビりなので、せいぜい持って帰るのは3個くらいでした(笑)

 翌日のお昼代が浮きますから…。

 まあ、言ってもそんなに厳しくはありませんでした。

「持って帰らないでくださいねー」

サラッと言われる程度です。

5.髪色やメイク、アクセサリーは自由?

 ほとんどの接客業では、髪色やアクセサリーが制限されていますが、パン屋さんはどうなのでしょう?

〇髪色

髪は帽子で全部覆ってしまいますから、お客さんから見えることはほとんどありません。

なので、極端に厳しいお店はないと思います。

だからといって赤髪とか金髪とか派手な髪色はNGです。 

〇アクセサリー

アクセサリー類は必ず外しましょう。

もし取れてしまって、商品に付いてしまったら大変です。 


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メイクにはきまりとかありますか?

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あおい

特別な決まりはないけど、派手すぎるメイクは印象悪くするからNGかも。
でも私が働いてたとこの先輩は真っピンクのリップ塗ってたなぁ(笑)

6.まずは挑戦してみよう!

これまでの内容から

「やっぱ私向いてなさそうだな…」

諦めてしまうのはもったいない!!

自分が向いてないと思い込んでいるだけで

実は向いているかもしれませんよ。

バイトしているうちに

「接客業意外と楽しいな」となるかもしれません。

経験値を増やすためにもまずは1度やってみましょう。

どうしても向いてなかったらすぐに辞められますから。

皆さんのバイト探しを応援してます!!